不確実な社会システムに対するスマートな意思決定を目指して

大規模システム管理研究室では,不確実性の高い社会システム(大規模災害時の避難支援や仮想通貨技術など)に対し,IoTやビッグデータ解析,機械学習など最先端の技術を駆使して,協調や連携を創発する意思決定メカニズムの研究に取り組んでいます. 研究内容としては,限られた情報量やユーザ間の利害関係といった制約の下,最適な意思決定を行うメカニズムの実現を目指し,数理アナリティクス,リスク予測・分析,大規模データ処理アルゴリズム,ビッグデータ解析,機械学習,といった情報科学の最先端の知見を駆使して,人やモノの行動予測,大規模災害時の被害把握・避難支援の自動化,仮想通貨やスマートコントラクトといったフィンテックを支えるブロックチェーン技術,物流ネットワークやソーシャルネットワークから得られる莫大なグラフ構造データに対する高速解析技術といった,不確実性の高い社会システムのスマート化に向けた研究を幅広く行い,産業に密接した研究成果を発信しています.

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Event

本研究室に興味のある方(特に入学を希望されている方)はいくつかの方法で研究室を見学していただけます.

いつでも見学会

受験時の参考のための見学を随時受け付けていますので,いつでも見学会のサイトからお申し込みください.

オープンキャンパス

全学のイベントとして2月,5月に開催されており,期間中は予約なしで当研究室の見学が可能です

サマーセミナー

情報科学領域のイベントとして夏に2-3日間の滞在型のイベントを開催しており,本研究室で取り組んでいる最先端の研究内容を体験していただくことが可能です.

スプリングセミナー

情報科学領域のイベントとして春に2-3日間の滞在型のイベントを開催しており,本研究室で取り組んでいる最先端の研究内容を体験していただくことが可能です.

インターンシップ

情報科学領域では,2019年度より,高等専門学校生と大学生を対象としたインターンシッププログラムを実施しています.