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2017 / 2016 / 2015 / 2014 / 2013 / 2012

2015年の研究成果

学術論文誌(査読有)

  1. Jun Kawahara and Koji M. Kobayashi, “Optimal Buffer Management for 2-Frame Throughput Maximization,” Computer Networks, vol.91, pp. 804-820, 14 Nov. 2015.
  2. Jun Kawahara, Koji M. Kobayashi and Tomotaka Maeda, “Tight analysis of priority queuing for egress traffic,” Computer Networks, vol.91, pp. 614-624, 14 Nov. 2015.
  3. Jun Kawahara and Koji M. Kobayashi, “An improved lower bound for one-dimensional online unit clustering,” Theoretical Computer Science, vol.600, pp. 171-173, 4 Oct. 2015.
  4. Kyosuke Hashimoto, Hiroyuki Masuyama, Shoji Kasahara and Yutaka Takahashi, “Performance Analysis of Backup-Task Scheduling with Deadline Time in Cloud Computing,” Journal of Industrial and Management Optimization, vol.11, no.3, pp. 867-886, Jul. 2015.
  5. Katsuhisa Yamanaka, Erik D. Demaine, Takehiro Ito, Jun Kawahara, Masashi Kiyomi, Yoshio Okamoto, Toshiki Saitoh, Akira Suzuki, Kei Uchizawa and Takeaki Uno, “Swapping Labeled Tokens on Graphs,” Theoretical Computer Science, vol.586, pp. 81-94, 27 Jun. 2015.

国際会議論文(査読有)

  1. Tomoyuki Sakata and Shoji Kasahara, “Multi-server Queue with Job Service Time Depending on a Background Process,” he 10th International Conference on Queueing Theory and Network Applications (QTNA2015), 19 Aug. 2015.
  2. Nobuhisa Komatsu, Sasabe Masahiro, Jun Kawahara and Shoji Kasahara, “Automatic Evacuation Guiding Scheme Using Trajectories of Mobile Nodes,” Proceedings of The International Conference on Mobile Web and Intelligent Information Systems (MobiWis 2015), Aug. 2015.
  3. Kimura Tomotaka, Matsuura Tsubasa, Sasabe Masahiro, Matsuda Takahiro and Takine Tetsuya, “Location-Aware Utility-Based Routing for Store-Carry-Forward Message Delivery,” Proceedings of ICOIN 2015, pp. 194-199, Jan. 2015.

著書

  1. ERATO 湊離散構造処理系プロジェクト, 湊 真一, 川原 純, “超高速グラフ列挙アルゴリズム-〈フカシギの数え方〉が拓く,組合せ問題への新アプローチ-,” 2015.4.8.

国内学会研究会・シンポジウム等

  1. 川原 純, 堀田 敬介, 堀山 貴史, 湊 真一, “種々の評価尺度を用いた選挙区割の比較,” 情報系 WINTER FESTA ~ 基礎から変える情報分野 ~, 2015.12.22.
  2. 糸井純暉, 笹部昌弘, 川原 純, 笠原正治, “モバイル端末におけるオフライン型避難誘導アプリケーションの開発状況について,” 第7回 DTNとその未来に関するワークショップ, 2015.11.20.
  3. 笠原 正治, “ビットコインのしくみとマイクロペイメントに向けた優先制御メカニズム,” 電子情報通信学会 通信方式研究会 第二種研究会 第28回情報伝送と信号処理ワークショップ 「IoT時代の情報通信を考える」, 2015.11.11.
  4. 川原 純, “ZDDを用いた連結成分分割列挙,” 第22回列挙アルゴリズムセミナー, 2015.10.9.
  5. 糸井純暉, 笹部昌弘, 川原純, 笠原正治, “モバイル端末におけるオフライン型避難誘導アプリケーションの設計と実装,” インターネット技術163委員会新世代ネットワーク構築のための基盤技術研究分科会ワークショップ(口頭発表), 2015.9.15.
  6. 小川夏輝, 笹部昌弘, 笠原正治, “通信負荷の軽減を考慮した制御可能型P2Pファイル配信方式に関する一検討,” インターネット技術163委員会新世代ネットワーク構築のための基盤技術研究分科会ワークショップ(口頭発表), 2015.9.15.
  7. 渡辺和馬, 笹部昌弘, 滝根哲哉, “ポテンシャルゲームと最適停⽌規則に基づくモバイルセンサの被覆制御に関する⼀検討,” インターネット技術163委員会新世代ネットワーク構築のための基盤技術研究分科会ワークショップ(口頭発表), 2015.9.15.
  8. 小松展久, 笹部昌弘, 川原純, 笠原正治, “避難者・モバイル端末連携型避難誘導方式の性能評価,” インターネット技術163委員会新世代ネットワーク構築のための基盤技術研究分科会ワークショップ(口頭発表), 2015.9.15.
  9. 川原 純, 堀田 敬介, 堀山 貴史, 湊 真一, “m連結成分分割の高速列挙法と区割の比較,” 日本オペレーションズ・リサーチ学会 2015年秋季研究発表会, 2015.9.10.
  10. 川原 純, “複数終端ZDDを用いた連結成分重み比順の連結成分分割列挙,” 北海道大学 ERATO/基盤(S) 離散構造処理系プロジェクト セミナー, 2015.8.17.
  11. 小川 夏輝, 笠原 正治, “制御可能型P2Pファイル配信方式に関する一検討,” 信学技報, vol.CQ2015-26, pp. 33-38, 2015.7.6.
  12. 園田晃己, 川原 純, 笹部昌弘, 笠原正治, “オーバレイネットワークにおけるパス選択のためのゼロサプレス型二分決定グラフを用いたパス列挙アルゴリズム,” 電子情報通信学会コミュニケーションクオリティ研究会, 信学技報, vol.115, no.130, pp. 51-54, 2015.7.6.
  13. 園田晃己, 川原 純, 笹部昌弘, 笠原正治, “階層クラスタリングを用いたフロンティア法変数順序決定アルゴリズム,” 北海道大学 ERATO/基盤(S) 離散構造処理系プロジェクト 「2015年度 初夏のワークショップ」, 2015.6.11.
  14. 川原 純, “連結成分重み比順に連結成分分割を列挙する手法,” 北海道大学 ERATO/基盤(S) 離散構造処理系プロジェクト 「2015年度 初夏のワークショップ」, 2015.6.11.
  15. 堀田 敬介, 川原 純, 堀山 貴史, 湊 真一, “フロンティア法による連結成分列挙と選挙制度への応用,” 日本選挙学会 2015年度総会・研究会, 2015.5.17.
  16. 泉芳明, 笹部昌弘, 滝根哲哉, “フェリー支援型DTNにおけるクラスタ間の近傍性を考慮した訪問順序決定方式,” 信学技報, vol.114, no.477, pp. 523-528, 2015.3.
  17. 金子元紀, 笹部昌弘, 滝根哲哉, “データセンタ間通信におけるピークトラヒック量制約を考慮したオーバレイマルチキャスト,” 信学技報, vol.114, no.477, pp. 161-166, 2015.3.
  18. 山際慎悟, 笹部昌弘, 滝根哲哉, “大規模分散システムにおける進化ゲーム理論を用いた自己組織型資源割当方式,” 信学技報, vol.114, no.477, pp. 529-534, 2015.3.
  19. 渡部和馬, 笹部昌弘, 滝根哲哉, “モバイルセンサネットワークにおける最適停止規則を用いたモニタリング制御,” 信学技報, vol.114, no.477, pp. 577-582, 2015.3.
  20. 佐嘉田智之, 笠原 正治, “サービス受付時の背後過程に依存したサービス時間をもつ複数サーバ待ち行列,” 2014年度確率モデルシンポジウム, pp. 122-131, 2015.1.23.
  21. Jun Kawahara and Takashi Horiyama, “Enumerating Connected Components Using Zero-suppressed Binary Decision Diagram,” JST ERATO 河原林/湊プロジェクト 合同ワークショップ, 23 Jan. 2015.
  22. 小松展久, 笹部昌弘, 川原純, 笠原正治, “モバイル端末の軌跡情報を用いた避難誘導方式の提案と評価,” 信学技報, vol.114, no.404, pp. 101-106, 2015.1.

国内学会大会等

  1. 佐嘉田智之, 笠原 正治, “系内ジョブ数に依存した電源管理法をもつデータセンター待ち行列モデル,” 日本オペレーションズ・リサーチ学会2015年度秋季研究発表会アブストラクト集, pp. 160-161, 2015.9.10.
  2. 糸井純暉, 笹部昌弘, 川原純, 笠原正治, “避難者と携帯端末の連携に基づく避難誘導アプリケーションの設計,” 電子情報通信学会ソサイエティ大会, pp. 391-391, 2015.9.9.
  3. 大槻 紘平, 川原 純, 笹部 昌弘, 笠原 正治, “端末の移動軌跡情報を用いた避難誘導システムにおける異常軌跡検出に関する一検討,” 2015年電子情報通信学会総合大会論文集, pp. S156-S157, 2015.3.11.
  4. 笠原 正治, “論文の書き方(英文),” 電子情報通信学会 2015年総合大会 ソサイエティ特別企画 論文の書き方講座, vol.BK-2-2, pp. 13-26, 2015.3.10.
  5. 笹部 昌弘, “P2Pファイル配信における無意識の協調に基づく制御可能性,” 電子情報通信学会総合大会通信講演論文集, ppSS-78-SS-79, 2015.3.

表彰・受賞

  1. Nobuhisa Komatsu, Masahiro Sasabe, Jun Kawahara and Shoji Kasahara, “Best Paper Award,” The 12th International Conference on Mobile Web and Intelligent Information Systems (MobiWis 2015), 25 Aug. 2015.
  2. 小川 夏輝, 笹部 昌弘, 笠原 正治, “通信負荷の軽減を考慮した制御可能型P2Pファイル配信方式に関する一検討,” ベストポスター賞, 電子情報通信学会コミュニケーションクオリティ研究会, 2015.7.6
  3. Tomotaka Kimura, Tsubasa Matsuura, Masahiro Sasabe, Takahiro Matsuda and Tetsuya Takine, “Best Paper Award,” ICOIN 2015, Jan. 2015.

その他

  1. 笠原 正治, “図書紹介 未来へつなぐデジタルシリーズ29 待ち行列理論の基礎と応用,” 電子情報通信学会誌, vol.98, no.4, pp. 329-329, 2015.4.
  2. Shoji Kasahara, “Backup-Task Scheduling with Deadline Time in Cloud Computing,” CS Seminar, Department of Computer Science, School of Computing, National University of Singapore, 4 Feb. 2015.