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2017 / 2016 / 2015 / 2014 / 2013 / 2012

2017年の研究成果

学術論文誌(査読有)

  1. Jun Kawahara, Takeru Inoue, Hiroaki Iwashita and Shin-ichi, Minato, “Frontier-based Search for Enumerating All Constrained Subgraphs with Compressed Representation,” IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences, Jul. 2017 (to appear).
  2. Jun Kawahara, Koji M. Kobayashi and Shuichi Miyazaki, “Better Bounds for Online k-Frame Throughput Maximization in Network Switches,” Theoretical Computer Science, vol.657 B, pp. 173-190, 2 Jan. 2017.
  3. Junki Itoi, Masahiro Sasabe, Jun Kawahara and Shoji Kasahara, “An Offline Mobile Application for Automatic Evacuation Guiding in Outdoor Environments,” Scientific Phone Apps and Mobile Devices, vol.3, no.1, pp. 1-10, Jan. 2017.

国際会議論文(査読有)

  1. Jun Kawahara, Toshiki Saitoh and Ryo Yoshinaka, “The Time Complexity of the Token Swapping Problem and Its Parallel Variants,” In Proceedings of the 11th International Conference and Workshops on Algorithms and Computation (WALCOM 2017), vol.10167, pp. 448-459, 31 Mar. 2017.
  2. Jun Kawahara, Takashi Horiyama, Keisuke Hotta and Shin-ichi Minato, “Generating All Patterns of Graph Partitions within a Disparity Bound,” In Proceedings of the 11th International Conference and Workshops on Algorithms and Computation (WALCOM 2017), vol.10167, pp. 119-131, 29 Mar. 2017.

国内学会研究会・シンポジウム等

  1. 中畑 裕, 川原 純, 笠原 正治, “グラフの連結成分の大きさを考慮した連結成分分割の高速な列挙,” 研究報告アルゴリズム(AL) , vol.2017-AL-162, no.3, pp. 1-8, 2017.3.13.
  2. 原 崇徳, 笹部 昌弘, 笠原 正治, “避難者・モバイル端末間連携型自動避難誘導における経路の長さと信頼性を考慮した避難経路選択方式に関する一検討,” 電子情報通信学会NS研究会, 2017.3.3.
  3. 西田 知弘, 笹部 昌弘, 笠原 正治, “複数プライマリ・ユーザ型コグニティブ無線における協調センシングのための通信機会を考慮したセカンダリ・ユーザ間グループ形成手法,” 電子情報通信学会NS研究会, 2017.3.3.
  4. 飯塚 翔, 川原 純, 笠原正治, “コグニティブ無線における協調センシングのための多腕バンディット問題を応用したグループ形成法,” 信学技報, vol.116, no.484, pp. 487-492, 2017.3.3.
  5. 笠原 正治, “ビットコインのトランザクション処理メカニズムと数理モデリング,” 光ネットワーク超低エネルギー化技術拠点 (VICTORIES) ネットワーク・アーキテクチャ・スタディ・グループ (NASG3) 第12回レクチャーシリーズ, 2017.2.27.
  6. 川原 純, “二分決定グラフを用いたグラフ最適化,” 日本オペレーションズ・リサーチ学会 待ち行列研究部会 第266回部会, 2017.2.18.
  7. 川原 純, 園田 晃己, 井上 武, 笠原 正治, “ノード故障を考慮したネットワーク信頼性評価,” 冬のLAシンポジウム2016, 2017.2.3.
  8. 河瀬良亮, 笠原 正治, “ビットコインのマイニンク・モデルとトランザクション承認時間解析,” 待ち行列シンポジウム「確率モデルとその応用」, pp. 64-73, 2017.1.20.

国内学会大会等

  1. 近藤 喜芳, 川原 純, 笹部 昌弘, 長谷川 輝之, “アラーム共起に基づくマルチベンダNW運用手順策定法の検討,” 電子情報通信学会2017年総合大会, 2017.3.22.
  2. 山本 景, 川原 純, 笠原 正治, “データのアクセス頻度に着目したHadoop分散ファイルシステムの性能向上,” 第79回情報処理学会全国大会, 2017.3.16.
  3. 香山 侑槻, 笹部 昌弘, 笠原 正治, “Tit-for-Tat型P2Pファイル配信におけるピアの途中離脱が平均ファイル取得時間に与える影響に関する一検討,” 電子情報通信学会総合大会, 2017.3.
  4. 原 崇徳, 笹部 昌弘, 笠原 正治, “避難者・モバイル端末間連携型自動避難誘導における避難経路選択方式に関する一検討,” 電子情報通信学会総合大会, 2017.3.
  5. 藤井 公大, 笹部 昌弘, 笠原 正治, “通行不能箇所情報の共有による孤立領域検出方式に関する一検討,” 電子情報通信学会総合大会, 2017.3.

解説・総説

  1. 笠原 正治, “極値理論と情報システム評価への応用,” 電子情報通信学会誌, vol.100, no.4, pp. 266-272, 2017.4.