CQ研究会,NS研究会

こんにちは
D1の原です.

4月にCQ研究会,5月にNS研究会に参加しました.
4/19,20に広島工業大学で開催されたCQ研究会に参加しました.
また,5/17,18に横浜市で開催されたNS研究会に参加しました.

CQ研究会では,“道路網におけるユーザの利己的行動と情報共有が分散型経路選択方式に与える影響”,
NS研究会では,“道路網におけるユーザの寛容性と情報共有が分散型経路選択方式に与える影響”と題して発表しました.

多くのコメントを頂いたので,今後の研究に活かしていきたいと思います.

 

電子情報通信学会総合大会 (2018.3.20-3.23)

M2の原です.

3/20-23に開催された電子情報通信学会総合大会で発表しました.
発表題目は“道路網における情報共有とユーザの利己的行動が分散型経路選択方式に与える影響に関する一検討”です.

久し振りに10分の発表でしたので,やりにくかったのが正直なところです.
また,多くの興味深い研究を聞くことができました.

今年に入ってから,私が関東から帰ると関東で雪が降るのはなぜなんでしょうか?

第5回コミュニケーションクオリティ基礎講座ワークショップ (1/20)

M2の原です.
1/20に第5回コミュニケーションクオリティ基礎講座ワークショップに参加しました.
私は,“道路網におけるユーザの利己的行動と通信環境が分散型経路選択方式に与える影響”と題してポスター発表を行いました.

これから研究を進めるにあたり,アドバイスを頂き有意義でした.

また,幸いにも,最優秀研究賞に選出されました.

 

Mobiwis2017@Prague (8/21-8/23)

M2の原です.

8/21-8/23にチェコのプラハで開催された国際会議MobiWis2017に参加しました.

Mobiwis2017はキーノートセッションから始まりました.IoTセキュリティに関する内容です.

私は,8/21のキーノートセッション後のセクションで,“Short and Reliable Path Selection for Automatic Evacuation Guiding Based on Interactions Between Evacuees and Their Mobile Devices”というタイトルで発表しました.


英語での質疑応答は厳しかったです.
しかし発表後,興味を持って頂いた方々と話ができ,有意義な時間を過ごすことができました.
私自身初めての国際会議だったので,発表後は緊張の糸が切れ,疲れがドッときました.

その夜にはレセプションパーティーがプラハ城が見える会場でありました.

レセプションパーティーで抽選会?のようなものがあったのですが,笹部先生がスマートウォッチを当ててご満悦のご様子です.

8/22はビッグデータのセキュリティとプライバシー,8/23はHadoopやSparkに関するキーノートセッションと興味のある発表を聞きました.
また,時間があったので,プラハ城の辺りを探索しました.プラハは欧州の中でも中世の趣を感じることができます.一方で,鉄道やトラムといった近代的な公共交通機関も充実しています.そして気候も涼しく非常に過ごしやすい街です.

夕食はGoulash(グラーシュ)という郷土料理(ビーフシチュー)を頂きました.

また,関空(KIX)→フランクフルト(FRA)→プラハ(PRG)を利用し,1日かけて移動しました.
乗り継ぎ時間が短く慌ただしかったですが,無事に帰国できました.

ITRC meet41 2017.5.18-19

こんにちは.
M2の原です.

5/18-19に筑波大学 東京キャンパスで行われたITRC meet41に参加しました.

私は災害時のモバイルクラウド避難誘導に関する研究発表を行ないました.

また,インターネットの創設時のお話やIEEE802.11aiの標準化のお話,ITRCの様々な取り組みについて聞くことができ,大変有意義な時間を過ごすことができました.

2017年電子情報通信学会総合大会 ( 3/22 ~ 3/25 )

こんにちは,
M1の原です.

3月22日〜25日に名古屋市の名城大学天白キャンパスで行われた2017年電子情報通信学会総合大会に参加しました.

原,藤井,香山の3名が発表を行ないました.

原と藤井の研究は災害時のモバイルクラウド避難誘導に関連する内容,香山の研究は制御可能型P2Pコンテンツ配信に関連する内容です.

避難者・モバイル端末間連携型自動避難誘導における避難経路選択方式に関する一検討 (発表者: 原)

通行不能箇所情報の共有による孤立領域検出方式に関する一検討 (発表者: 藤井)

Tit-for-Tat型P2Pファイル配信におけるピアの途中離脱が平均ファイル取得時間に与える影響に関する一検討 (発表者: 香山)

 

 

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